先輩からのメッセージ

各店舗のスタッフの数が多く、異動が少ない。気心が知れた相談できるたくさんの仲間と、一緒に向上していける職場環境が心地よい。

薬剤師谷 麻里江
東北薬科大学薬学部卒。新卒で300床規模の病院に薬剤師として4年ほど勤務。千葉の実家を出て一人暮らしを始めるのと同時に転職活動を行い、転職サイトを運営する人材紹介会社を通じて当社を知り、2009年に入社。現在に至る。

当社への転職のきっかけは「一人暮らし」。

新卒で薬剤師として働いたのは、千葉の実家から近い300床ほどの大きめの病院でした。大学の先輩が働いていて「来てみない?」と誘われたのがきっかけで、就活で受けたのはこの病院だけでした。病院勤務を経験できてよかったと思うのは、医師や看護師、臨床検査技士など薬剤師とは異なる様々な職種の人たちと接点を持つことができたことでした。
調剤薬局への転職を考えたのは、家族から一人暮らしを勧められたのがきっかけでした。最初は転職サイトで検索していたのですが、家からほどよく離れていることや、親や兄が品川で働いていることなどを条件としていたら、ぴったりだったのが当社でした。

お薬の内容をわかりやすくご説明するのが大事。

主な仕事は、処方箋をお持ちいただいた「外来」の患者様に対応する調剤業務になります。毎日たくさんの患者様にご来店いただき、本当に様々な処方箋に対応させてもらっているので、充実感があります。調剤したお薬を患者様にお渡しするのは、当たり前ですがスーパーマーケットで物を売るのとは違って、お薬の内容をご説明した上でお渡しするというプロセスがあります。お薬に対するご理解の度合いは患者様によって違いがあるので、患者様毎にいかにわかりやすくご説明するかも私たちの大事な仕事です。そういう工夫が必要なのは、病院勤務の時と大きく違うことだと感じると同時にやりがいにもなっています。

相談できる人がそばにいる環境が心地よい。

私はどちらかというと、身近に相談できる人がいる環境の方が安心して働けるタイプの人間です。そういう意味では当社の店舗はスタッフの数が多いので、私としてはいつでも相談できる人がそばにいてくれて心地よく働けています。
それと当社はそれほど店舗間の異動も多くはないので、同じスタッフの人たちと長く働けるため、気心が知れて働きやすいと感じています。よくご来店いただく患者様のことも、たとえば「別々に来られていたお客様お二人が実は夫婦だった」なんていう情報を共有したりして、患者様との距離を縮めたりする工夫もできるのが楽しかったりします。

「認定薬剤師」になるための勉強会に参加。

当社の店舗で薬剤師として働いていると、たくさんの患者様や処方箋に対応する機会があり、日々新しい知識や経験を得られるのでとても刺激的です。「時代に乗り遅れないようにもっと勉強しなくては」と、高い意識を持って働くことができる環境が当社にはあります。
2015年4月から、財団法人日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度のもとで定められた「認定薬剤師」の資格取得に向けて、薬剤師会の勉強会に参加するようになりました。患者様にとって今以上に頼れる薬剤師として信頼をいただけるよう、自分のレベル向上に向けた努力を続けていきたいと考えています。

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