先輩からのメッセージ

「もっと患者様の役に立ちたい」から、医療事務を辞め、専門学校へ行った。今は役立っている実感が得られている。

医療事務宮本 穂
高校を卒業後、医療事務の仕事を約4年間経験。その後「もっと薬の勉強をしたい」という想いを募らせ、日本医歯薬専門学校に入学。在学中に登録販売者の資格を取得し、同校卒業後の2014年4月に当社へ入社。現在に至る。

調剤とOTC医薬品販売を両方できるのが魅力的だった。

高卒で医療事務として働き始めて痛感したのは、薬に関する知識の不足でした。患者様から何らかの質問をいただいても、きちんと答えられない自分にもどかしさを感じながら4年間の勤務を経て、一念発起して登録販売者の資格が取得できる専門学校へ進学しました。
当社を知ったのは、専門学校で催された当社の会社説明会がきっかけでした。社長が直接来てくださり、「登録販売者を募集している」と聞きました。調剤もやりながらOTC医薬品の販売もできることに、とても興味を感じました。調剤薬局がメインという会社が多い中、両方にチャレンジできる環境はやりがいが感じられると思い、入社を決めました。

一般の登録販売者ではできない経験ができている。

現在は医療事務と薬剤師の調剤補助、それにOTC医薬品の販売と、全般的に任せてもらっています。医療事務では、レセプトの処理や処方箋の入力作業など、パソコンを使った入力業務が中心になっています。
調剤補助では、患者様毎の処方箋に書いてあるお薬を棚から選ぶピックアップ作業や分包などをお手伝いさせてもらっています。専門学校で「調剤薬局事務専攻」というコースを選んでいたこともあり、調剤補助の練習もしたことがあったので、手伝わせてもらえているのだと思います。登録販売者の資格を持っているだけではなかなか経験できないことを、当社では経験させてもらっている実感があります。

頼って下さるお客様の気持ちに応えていきたい。

私の働いている店舗は調剤薬局業務が中心ではありますが、来店される方は必ずしも処方箋をお持ちになる方ばかりではありません。「風邪を引いた」と言って、最初に病院ではなく私たちの店舗へ相談に訪れるお客様が結構な数でいらっしゃいます。そんなお客様の病状などの状態を詳しくお聞きして、お客様に合った商品を提案でき、「よく効いたからまた買っていくわ」とおっしゃっていただけた時は、とてもやりがいを感じられます。
薬剤師の方や私のような登録販売者を頼ってくださるお客様がいるということを誇りに感じ、お客様の気持ちに応えられるよう努力を続けていきたいと思っています。

ドリンク剤を提案した翌日、「効いた!」とご来店。

ある日、「風邪の症状が改善されない」というお客様が来店されました。お話をお聞きすると、ドラッグストアで購入した市販薬がなかなか効かないとのこと。「明日も仕事があるから、どうしても治したい」とおっしゃるので、私はどんなお薬を購入されていたのかをお聞きして、それに加えて服用することで症状の改善を促進するようなドリンクタイプの栄養剤をご提案しました。その日は試飲してお帰りになられたのですが、翌日またそのお客様がご来店になって「よく効いたから今度は買っていく」と、1本600円のドリンク剤を5本まとめてご購入いただけました。お役に立てた実感があり、とてもうれしかったですね。

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